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松戸にまつわる話

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まもなく日本選手権競輪!【山口みのり】

2019年4月24日 (水)

皆さんこんにちは。山口みのりです。

 

まもなく松戸競輪場では、『第73回 日本選手権競輪』が始まります。

今年の日本選手権は、いろんな意味で注目度が高い開催となりそうですよね。

 

先日、【特別選抜予選】そして【ガールズケイリンコレクション松戸ステージ】の想定番組が発表されました( ´艸`)

 

 

 

これを見ると、本当にまもなく!という感じになります!

ダービー3連覇のかかるGPチャンピオン三谷竜生 選手、今年大注目の脇本 雄太 選手をはじめ、

先日【ダービー覇者トークショー】で来ていただいた中川 誠一郎 選手、

  

地元からは、和田 健太郎 選手、中村 浩士 選手が特選からスタート(・∀・) 

 

そしてガールズケイリンコレクションも、地元から田中 まい選手が走ります!

先日もトークショーにいらっしゃった時に、意気込みや緊張感も教えてくださいました。

 

ぜひ、3日目は田中 まい選手へも、大きなご声援で後押ししてください(ノ^^)ノ 

私事ですが、先日初めてJリーグの試合を観戦してきました。

 

その日の観客数は16,000人。

それでもスタンドには空席が目立ち、そんなに入っているのだなと言う印象。

 

サポーターは熱狂的に声援を送り、勝っても負けても大きな応援でした。

この中の少しでも、競輪に興味を持ってくれて、一緒に見に来てくれたらお客さんもどんどん増えていくのかなとぽつりと思いました。

今回の日本選手権は、6日間という長い戦いです。

どの日に来ても、きっと熱戦を見られるでしょう。

 

ゴールデンウィーク、10連休という方もいるでしょう。

旅行とか行かないよ!という方は、お友達などお誘い合わせいただき、松戸競輪場にいらっしゃってください。

 

お待ちしています!



『松戸競輪ファンパーティー☆』【寺門夏織】

2019年4月21日 (日)

日本選手権競輪GIが約1週間後に迫って来ました♪
松戸競輪場では、4月20日(土)に第73回日本選手権競輪GI開催記念企画として、『ファンパーティー』というイベントを行いました♪
今回はその様子をお伝えします(‘-^*)/

当日は、晴天でとても気持ちのいいお天気でした。事前にご予約いただいた約40名のお客様が参加して下さいました。

≪バックヤードツアー≫
主催者の松戸市公営競技事務所・広瀬英樹所長からご挨拶。
ゲストに解説の吉井秀仁さん・鈴木誠さんの師弟のお2人が加わっていただき、参加者の皆さんを検車場・賞典室・選手控え室・選手宿舎・宿舎風呂・選手食堂など、普段は滅多に入ることを許されないエリアにご案内して下さいました。10年近く松戸競輪場に通わせていただいていますが、私も宿舎のお部屋やお風呂や食堂に立ち入るのは初めてで、新鮮でした!参加者の皆さんも、吉井さんや誠さんに質問をしながら、興味深く見学されていました。

≪模擬レース≫
地元千葉支部の選手の皆さんのご協力により、目の前で模擬レースを見せて下さいました。
ダービー参加選手達も居る豪華メンバーの争いo(^-^)o

 誘導員:河上陽一選手
①山中秀将選手
②小埜正義選手
③染谷幸喜選手
④根田空史選手
⑤山本健也選手
⑥原田亮太選手(115期これからデビューします)
⑦近藤隆司選手
⑧和田健太郎選手
⑨内田淳選手
実況・解説:中村浩士支部長

ラインは①②③-④⑤⑥-⑦⑧⑨の3分戦。なかなか見ることのできないラインと対戦に、参加者の皆さんだけではなく、スタンドで場外発売を楽しまれていたお客様達も選手達に声援を送り、ワクワクしながらレースを見守りました(゚Д゚)ノ
序盤から誘導の河上選手が猛スピードで引っ張り、スピード戦となりました。目まぐるしいレース展開となり、最後は根田選手にマーした山本選手が追い込んでの優勝☆
ゴール後に1周してホームストレッチに戻って来た選手の皆さんと参加者の皆さんでハイタッチ (‘-^*)/\(^o^)
自転車に乗ったままのレース直後の選手とハイタッチができるなんて!こんな貴重な体験に、一気に選手の皆さんと参加者の皆さんとの距離が縮まりました♪

≪バンク体験≫
参加者の皆さんには、バンクの上を歩いていただいたり、鐘を叩いていただいたり、まだ模擬レースの余韻が残るバンクを体験していただきました。

皆さん、「こんなにカントがあるのか!」と、驚かれていました。

≪ロイヤルルームでくつろぎタイム♪≫
昼食タイム。
参加者はベテラン競輪ファンのかたが多く、快適なロイヤルルームで場外発売も楽しんでいらっしゃいました。
吉井秀仁さん&鈴木誠さんのトークショーも行い、日本選手権の想い出など貴重なお話を伺いました。
師弟でダービー制覇なんて、凄すぎます!!
アメリカ人の参加者もいらっしゃって、「ドウシタラ、ケイリンセンシュニ、ナレマスカ?」と、興味津々でした!

≪地元選手トークショー≫

手前から、中村浩士支部長・青山佐知男副支部長・原田亮太選手・内田淳選手・河上陽一選手・山中秀将選手・近藤隆司選手・山本健也選手・小埜正義選手

模擬レースの感想、近況の調子、ダービーや次開催に向けての調整具合などについても伺いました。

≪選手&ゲストと記念撮影タイム≫
ファンパーティー参加記念として、写真撮影会を行いました。
選手達はサービス満点で、太腿やお尻を触らせ、サインなど気さくに応じてくださいました(*^-^*)

≪1着当てクイズ≫
場外発売をしていた静岡競輪の1着を予想していただき、当たったかたにはナント!日本選手権競輪特別観覧席ご招待券&日本選手権クオカードを差し上げました!
予想した選手が惜しくも2着になってしまった方には、クオカードのプレゼント。
豪華☆
ちなみに、選手の皆さまにも1着を考えていただきましたが、1人も正解者は居ませんでした( *´艸`) 選手の皆さんはやはり、同県の選手を応援してしまいますよね♪

≪選手クイズ≫
選手の皆さんからクイズを出題していただき、当たったかたには日本選手権クオカードのプレゼント!中村支部長が松戸で出したバンクレコードのタイムなど、競輪に関する問題。また、内田選手の特技、近藤選手が寝起きに必ず飲む飲み物、山本選手のお子さんのお名前など、かなりマニアックなクイズも出題されました(^_^;) それでも、それぞれの問題全てに正解者が居たのに驚きました!選手の超プライベートなことまで分かったので、今後益々応援したくなりますね♪

≪選手会千葉支部チャリティーオークション≫

選手達の様々なお宝グッズが出品され、完売となりました!

最後に、ゲストのお2人と参加選手達からご挨拶があり、記念品をお渡しして解散となりました。ロイヤルルームでそのまま車券を買いたい!という参加者のかたには、17時まで使っていただきました。

参加した皆さんがとても楽しそうで、「ダービーにも必ず行く!」「スタジオの前で手を振るから気付いたら返してね!」と言っていただき、私にとってもすごく光栄な楽しい一日となりました。ゲストのお2人や選手の皆さんから聞いた貴重なお話も、松戸競輪中継の中で生かしていきたいと思います!

是非、4月30日~5月5日の『第73回日本選手権競輪GI』は松戸競輪本場でお楽しみください。皆さまのたくさんのご来場を心からお待ちしています。

寺門夏織



A級V&ガールズV【諏訪まゆ】

2019年4月16日 (火)

前回の私のコラムの続編です。

第6回ニコ生チャリチャンカップF1

まずはA級優勝

神奈川111期・川越勇星選手です

決勝戦では先行態勢に入るも、打鐘で齋藤友幸選手に叩かれ主導権を握られてしまいましたが、
番手の同県・三井武選手のブロックにより、齋藤選手の後ろに一旦収まると

そこからゴール前差し込んでの優勝となりました。

レース後にお話を伺うと、優勝したのですが何だか晴れない表情で

「ダッシュや地脚がまだなくて、、、。でも点数を落とさずにレースをする事も大切なので」と話してくれました。

本来であれば若手の優勝となれば、自力で優勝したいと思うものですが、自身の現在の状況と兼ね合わせて考えながら走っているようです。

今後は足りないところをしっかり補いたいと力強い言葉で締めくくって下さいました。

実は川越選手がデビューした開催で、私が偶然、検車場一番乗りだった事があります。

その時、誰もいない検車場の真ん中でポツリと立ち、私やその後に来た全ての人に大きな声で

「おはようございます!」と大きな声で挨拶し、頭を下げていたのをよく覚えています。

わたしも初心を忘れずにいたいと思いました。

川越選手、優勝おめでとうございます!


そしてガールズケイリン優勝は
やはり、強い!!


福岡108期・児玉碧衣選手です。

表彰式を終えて敢闘門から戻ってくるなり、この笑顔でした。

前検日にはすでに完全優勝宣言もあり、期待と確信の三日間『1着』で締めくくりました。

昨年から、大舞台での勝利を手にする事が増えた児玉選手ですが、その前までは「大舞台になるとなぜか出来ない」と悔しそうにしていたのが印象的でした。

ところが、ある日突然、レース前に「勝てる」と自分で確信したのがきっかけで

そのあとガールズグランプリも勝ち取りました。

そんな「最強」の児玉選手ですが、今の目標は?と尋ねると
「小林優香さんを抜く事ですね」

明確な答えが返ってきました。

検車場では、いつも笑っていてイタズラ好きな児玉選手ですが、やはりレースの話になるとその表情は引き締まります。

「練習をすればできると思う」

その言葉を有言実行するべく、今トレーニングに励んでいるそうです。

そんな児玉選手、検車場で楽しそうにしていた表情もサービスで掲載します!


可愛い、強い、かっこいい。

言うこと無し!!

今後のさらなる進化に期待をしています。
優勝おめでとうございます。


さて、いよいよです。


次回は4/30から、第73回日本選手権競輪が開催されます。
今年の優勝は一体どの選手が勝ち取るのでしょうか!?
ぜひ皆様、ご期待ください!



圧巻のレース【諏訪まゆ】

2019年4月12日 (金)

第6回ニコ生チャリチャンカップF1シリーズが終了しました。

今回、やはり注目はこの2人でしたね!


左・Matthew Glaetzer(マシュー グレイツァー)選手
右・Stefan Botticher(シュテファン ボティシャー)選手

グレイツァー選手は初日、打鐘先行で後続を7車身離して場内をどよめかせました。
マークしていた伊勢崎選手も、ゴール前詰め寄り初日からドキドキのレースを見せてくれました。

ボティシャー選手も、初日は4車身、2日目は5車身離す見事なレース。

解説の吉井さんのボード解説は、シュッ!とマグネットが一度動いて終わり、、、という(笑)

そんな2人が決勝で並び、一体誰が後ろへ?と思ったら


大森慶一選手(北海道・88期)でした。

途中まで付いて行った大森選手
「バイク誘導みたいなんだけど、もう上がらない(スピード)だろうと思ってコーナー入ったらそこで加速して(笑)嘘だろー!って浮いてしまって、もう、、、」と笑いながら2人の3番手の大変さを語ってくれました。


そんな大森選手の話を聞いた後、何やら2人の方々が納得しあった様子で話していました。



3着入線の佐藤慎太郎選手(福島・78期)が和田圭選手(宮城・92期)と

「俺達は『大森だけには負けたらダメだ』と話していたから、良かった(笑)」となぜか大森選手をライバル視して今開催に臨んだようで

二人で顔を見合わせて「良かったな!」と笑っていました
(その後ろを大森選手は笑って通り過ぎました、ご安心ください、3人はとても仲が良いです)

どの選手にとっても、外国選手の強さはケタ違いなようです。

決勝は見事、シュテファン ボティシャー選手がグレイツァー選手を交わして優勝!!


一度脱いだユニフォームを、再度着直してカメラにポーズを決めてくださる優しさ。

そんなボティシャー選手、小田原のバンクレコードを出した時を回想して今回ギヤを上げて来ました。

高速でロングライドが得意なグレイツァー選手の番手から、上げたギヤで小回りバンクを走ったら

どこかへ飛んで行きそうですね、と伺うと

あながち間違いでもないような笑顔を見せてくれました。


それにしても、最後の佐藤慎太郎選手の差し込みは鳥肌が立ちました。
本当に最後まで目が離せない決勝戦でしたね!

検車場では、日本選手との記念撮影などにお二人とも笑顔で応えていたのが印象的でした。
どんなに忙しくても、やる事があっても、必ず手を止めてとびきりの笑顔をカメラに向けてくださいます。

決勝戦が終わり、誰もいなくなった検車場ではお二人が汗もそのままに自転車などの荷造りしていましたので
わたしは後ろでその様子を見させて頂きました。


とにかく丁寧に丁寧を重ねたような、美しい片付け方。
自転車以外の物も、とても大切にしまっていました。通訳の方と話をしながら見ていたのですが、2人は特に丁寧なんだそうです。

きっと自転車も喜んでいますね。

グレイツァー選手がキャリーの中に入っている姿がなんとも言えません。

ここから、全国各地を回るお二人。ぜひ一度はライブで圧巻のレースをご覧ください!

ガールズケイリン、A級優勝選手のコラムは次回お届け致します。

すこしお待ちください^_^

諏訪まゆでした



いよいよ新年度、そして……【山口みのり】

2019年3月31日 (日)

皆様、こんにちは。山口みのりです。

今日は3月31日。
いよいよ明日からは新年度です。


競輪は1月~12月という刻みなので、新年度=4月からスタート、というのは少し違うかもしれませんが、皆さんは環境もがらっと変わる方もいらっしゃるかもしれませんね。


桜も綺麗に咲いているところもたくさんあり、春めいて来ました!

新年度も松戸競輪をよろしくお願いしますヽ(^0^)ノ




そしていよいよ後1か月と迫ってきました『第73回 日本選手権競輪GⅠ』!

ダービーが松戸にかえってきます(o^^o)



地元選手たちが出演しているPVも公開しているのでご覧ください。
https://youtu.be/g3BrMxzznHk



中村 浩士 支部長以下、男子選手11名

そしてガールズケイリンコレクションには田中 まい 選手が出場予定です☆



地元選手もたくさん走ります(`・ω・´)
世間は元号が変わる節目ですが、松戸競輪場で選手たちの熱戦にご期待ください。



私は式典関係を担当させて頂くことになりました。
開会式、閉会式はありがたいことに昨年の日本選手権でも経験させていただいたので、今年もしっかりと努めたいと思います。




写真は昨年の表彰式の様子。右端が私です。
連覇した三谷 竜生 選手の表情を間近で拝見することができました。

今年はどの選手がダービー王の栄冠に輝くのでしょうか☆

松戸ダービー、お楽しみに!
4/30(火)~5/5(日)までです。ご来場お待ちしております。


山口みのり



『3年半振りの優勝★大塚健一郎選手』【寺門夏織】

2019年3月25日 (月)

春分の日を過ぎて、いよいよ春に突入ですね♪
前回のコラムでは『スパーク33チャンピオンシップ松戸公産杯』のA級優勝選手についてお伝えしましたが、今回はS級優勝選手についてお伝えします(‘-^*)/

S級戦は、来月から始まる松戸ダービーに出場予定の選手も多く、強豪揃い。
今年度を締めくくってくれたのは、大塚健一郎選手(大分82期)でした☆


【前検日】
「前場所の落車で肋骨を骨折してしまい、自転車も壊れてしまった。このバンクは相性もいいので、セッティングを調整して、来た以上は頑張ります!」
と、怪我の具合が気になりましたが、仲良しの大西祐選手(香川91期)とじゃれ合ったりして、普段通り和やかに過ごしていました。

【S級初日特選】
細切れ戦。人気は得点上位の和歌山勢。
大塚選手は坂本亮馬選手(福岡90期)にマーク。
坂本選手が和歌山勢を後方に置き、カマシて2車でも主導権。
最後は捲くられてしまい、坂本選手は9着。大塚選手は6着。

【S級準決勝】
単騎の選手が2人。西日本ラインが3車と有利で、大塚選手は稲毛健太選手(和歌山97期)にマーク。稲毛選手が7番手から捲くり、大塚選手はダッシュに3車身離されましたが、懸命に追って2着。稲毛選手とワン・ツーが決まり、人気に応えました。
「キツかった。まだセッティングが出ていない。決勝戦までに出すので、楽しみにしていてください」

【S級決勝戦】
大きく3つに分かれ、大塚選手は再び坂本選手にマーク。
稲毛選手の後ろで地元の須藤誠選手(千葉92期)が競り。
人気は連日、稲毛選手が集めました。
決勝戦も坂本選手が稲毛選手を後方に置いて2車でも打鐘から主導権。3番手を確保した絶好調の松坂洋平選手(神奈川89期)が捲くって行きますが、大塚選手がけん制して止め、追い込んでの優勝☆逃げた坂本選手と1着・2着が決まりました。
ゴール後は、お客様の祝福の声援に、坂本選手を指差して称え、坂本選手と握手を交わすシーンも。


「亮馬くんとは信頼関係が絶大で、初日も先行してくれたのに連係を決めることができなかったから、『同じ失敗は2度と繰り返さない!』と、心の中で誓っていました。亮馬くんのお陰です。
地元のサマーナイトフェスティバルの権利が懸かっていたので、物凄く気合が入っていました。ゴール後はサマーナイトの権利が獲れた実感がこみ上げて、ガッツポーズをしました。本当に嬉しい。『鬼アツ!』第2章に期待してください(*≧∀≦*)
松戸は相性がいいバンクだけど、今回の初日もそうですし、オールスター競輪オリオン賞で失格をしてしまい、お客様にとてもご迷惑をお掛けしてしまいました。今日はお客さんも喜んでくれて本当に良かったです。実は、これが3年半振りの優勝でした(*^-^*)」

検車場に引き上げて来た大塚選手の元に仲良しの大西選手が駆け寄りました。
大西選手「おめでとうございます!ゴール後の亮馬くんとの握手に感動しました。」
大塚選手「ここまで来るのに3年半掛ったよ!」
と、嬉しそうに応えていました。

今シリーズは、A級・S級共に意外な選手が主導権を握り、人気サイドでは決まらず、見応えのあるレースでした!
平沼選手も大塚選手も40代。共に久し振りの優勝となりました☆
これからの復活劇が益々楽しみです♪
今年度の熱い締めくくりとなりました。

松戸競輪の新年度最初のシリーズは、
4月7日~9日の
『第6回ニコ生チャリチャンカップ』FIナイター&ガールズケイリン
です。新年度も松戸競輪でお楽しみください♪

寺門夏織



『節目勝利&A級初優勝★平沼由充選手』【寺門夏織】

2019年3月21日 (木)

みなさん、こんにちは。
先日の松戸ナイター競輪FI『スパーク33チャンピオンシップ松戸公産杯』はお楽しみいただけましたか?


A級戦では、平沼由充選手(福島83期)の優勝となりました☆

平沼選手は前回の松戸戦が昨年のGIIIで、今期は約17年振りにA級降級。

【前検日】
「久し振りのA級で周りの選手がどんな競走をするのか、全然分からない(^_^;)
S級では瞬発力が大事だけど、A級ではそれよりも地脚が必要。
趣味でウエイトはずっと続けているが、A級に落ちてからはウォーキングなどの有酸素運動も取り入れてトレーニングをしています。
近況は決勝で3着が続いているので、今回の最低ノルマは決勝戦で確定版!
B級・S級では優勝はあるけど、A級ではまだ一度も優勝がない(^_^;)
それに、通算200勝達成もお預け状態なので、そろそろ両方決めたい!
レース用のA級レーサーパンツは買ったけど、ここに定着したくないから、練習用のレーサーパンツはずっとS級のものを履いています。」

と、冷静に現状を分析し、指定練習では赤いラインのS級レーサーパンツを着用していました。

【A級初日特選】
単騎の選手が2人で北日本ラインが3車と一番長くなりました。
平沼選手は後輩の相笠翔太選手(福島96期)の2番手を、「お世話になっているから」と、森田康嗣選手(北海道89期)に譲り、3番手を固め、北日本勢は福島-北海道-福島で並びました。
相笠選手が積極的に主導権。相笠選手の気持ちと、前を譲ってくれた平沼選手の気持ちに応えるように森田選手が後ろの動きに合わせ2番手から捲くっての1着。マークした平沼選手との連係が決まりました。

【A級準決勝】
細切れ戦。森田選手と平沼選手が再び連係。中団がもつれ、後方から森田選手の捲くりが決まり、平沼選手が追い込んでの1着。平沼選手は念願の通算200勝達成。再び森田選手との連係も決まりました。
節目達成選手はお客様の前でご挨拶。
「こんばんは。やっとの思いで200勝を達成することができて嬉しいです。皆さんのご声援のお陰です。明日、201勝を決めたい!」
と、実質、優勝宣言が飛び出しました(*≧∀≦*)

【A級決勝戦】
ラインは3つ。森田選手-平沼選手は3日間の連係となりました。
人気は単騎の山本巨樹選手(大阪100期)。
葛西雄太郎選手(愛媛85期)の2番手がもつれ、森田選手がジャンの3コーナーからカマシて行きました。最終ホームで叩いた森田選手の主導権。最後は捕らえた平沼由充選手の優勝☆
中を割って迫った坂本将太郎選手(栃木101期)の2着。
3着は写真判定で、カマシた森田選手に決まりました。
3連単では6万円台の高配当となりました。

平沼選手は宣言どおりの201勝達成!
今シリーズで念願の節目勝利とA級初優勝を決めました☆
A級決勝メンバーでは最年長43歳の平沼選手が、「まだまだやるぞ!」というところを魅せ付けてくれました。
これをキッカケに、平沼選手の益々の活躍とS級復帰にも期待します↑

寺門夏織



完全Vシリーズ【諏訪まゆ】

2019年3月 4日 (月)

2/27~3/1まで開催された
『創刊50周年記念 夕刊フジ杯』

寒暖差の激しい春の気候の中、開催されました。

このシリーズ、チャレンジ戦・1.2班戦共に完全Vとなりました。

チャレンジ戦では、新鋭113期の活躍が初日から目を引きました。

眞杉匠選手は連日積極先行で連勝
山口敦也選手も残り二周から逃げ切り連勝

そして、佐賀の橋本瑠偉選手も後続を大きく離すなど、圧巻の強さで連勝


決勝戦では山口選手の後ろに橋本選手が並ぶラインで更に強固な結束となりました。

マーク戦での優勝となった橋本選手。自力ではないとはいえ、113期のスピードと勢いのあるレースで、最終4Cでは3人のマッチレースになり

最後まで見応え充分な決勝戦でした。

橋本選手、おめでとうございます!!



そして1.2班戦。

前検日取材のコラムで取り上げさせて頂いた
福井111期の小森貴大選手が完全Vを果たしました。

初日、2日目、ラインでゴール線を切る安定した強さと、落ちついたレース。

それでも、2日目のレース後には反省も口にしていました。

「一流の強い選手の方達と話をしていると、本当に何から何までよく考えている」
そんな事も話していました。


決勝戦では井上公利選手が赤板で風を切ると、すでに先行態勢に入り、すかさず主導権を取り打鐘から並んだ酒井拳蔵選手とスピードをぐんぐん上げ、捲り上げてきた前田義和選手が4コーナーで後退。

酒井選手とのゴール前勝負かと思いきや、なんと残り数メートルの距離からさらに加速!!

思わず「嘘でしょー!」と言いたくなる強さで圧倒されました。

小森選手、完全Vおめでとうございます!


レース後は、ホッとした表情でローラーに乗り3着の櫻井太士選手と談笑していました。

小森選手のお写真を撮ろうとすると
ひょっこり入ろうとする櫻井選手^_^笑



思わず違う意味でも笑顔がこぼれた検車場でした。

櫻井選手、ありがとうございました



ダービー覇者トークショー【山口みのり】

2019年2月28日 (木)

皆さんこんにちは。山口みのりです。

松戸競輪場ではただいま、ナイターFII『創刊50周年記念 夕刊フジ杯』が行われています。

本日2日目は、鈴木 誠さんの予想会&ダービー覇者トークショーが行われました。

 

松戸では引退後よりたくさんのイベントに出演していただき、私もお相手をつとめさせていただいています。

予想会の時も、選手の心理や位置どりなども含めて丁寧にお話いただきました。



また松戸競輪場では4/30(火)から6日間、
『第73回 日本選手権競輪』が行われます。



それを記念しまして、【ダービー覇者トークショー】を行っています。今回が2回目。

  

ご存じの方もたくさんいらっしゃると思いますが、鈴木誠さんもダービー覇者☆

しかも地元・松戸での第58回大会を制しています。

 

 

初めて決勝にのった一宮ダービー、また優勝した松戸ダービーなど、日本選手権でのエピソードを交えてじっくりお話をお伺いしました。

 当時の雰囲気などがわかる貴重なお話をしていただきました。ありがとうございました!

 

今後の開催はどの方がいらっしゃるのかお楽しみにしてくださいね(・∀・)

 

山口みのり



今シリーズの注目【諏訪まゆ】

2019年2月27日 (水)

みなさん、こんにちは。
マッピーです。



嘘です、ごめんなさい。諏訪まゆです。
前回のコラムでは先輩(寺門夏織さん)にたくさん褒めて頂き、有頂天でございます。

恐縮です。


さて、いよいよスタート!
創刊50周年記念夕刊フジ杯

50周年!凄いですね!!

そんな夕刊フジ杯、今回は全てのレースが7車立てです。A級1.2班戦も7車立てで7R。

ますます決勝戦への道がギュッと狭まるわけですね。
今回も全国から選手が集まりましたが、私の注目は



福井111期・小森貴大選手です

前回は1.1.1の完全V!
逃げても、捲っても、力強い競走でした。

そんな小森選手は


想像よりも、ずっと穏やかでやんわりした方でした。

宿舎での過ごし方は『読書』
お話していても、とにかく言葉のキャッチアンドリリースがスマートでソフトで、有難いお話を聞いているかのような不思議な空気感が漂っていました。

小学生からずっと野球一筋。ポジションはピッチャー。
たった1人でマウンドに立つ事が多い分、緊張しないのでは??

「いやぁ、凄く緊張するんですよ!」と意外な言葉。

けれど、その緊張感を客観視する事が出来るようで、わたしはそれにビックリさせられました。

「あぁ、いま自分は緊張してるなぁ、とか。いつもより何だか緊張しなかったなぁ、とか。そんな風に感じています」

緊張している自分をそのまま受け止めるのだそうです。

今回は完全Vの後の開催。
もちろん、様々な意味でも緊張感が溢れると思いますが、この松戸33バンクで力強いレースが期待されます。
小森選手にぜひご注目ください。

それでは三日間どうぞ宜しくお願いいたします!




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