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松戸にまつわる話

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『感動☆サマーナイトフェスティバル』【寺門夏織】

2018年7月18日 (水)

この度の西日本地区の豪雨災害により、被災された方々へ心よりお見舞い申し上げます。
厳しい暑さが続いていますが、引き続きくれぐれもご自愛ください。

松戸競輪場では7月14日~16日に
『第14回サマーナイトフェスティバルGII・ガールズケイリンフェスティバル2018』が開催されました。
たくさんのご来場・ご観戦、ありがとうございました。

開催2日目には、『鈴木誠さん(千葉・55期)の引退セレモニー』も行われ、鈴木誠さんがお客様の前で
「吉井さんが育ててくださり、日本一の景色も見ることができました。私の競輪人生に悔いはありません!」
と、吹っ切れた清々しい表情で堂々とご挨拶されました。
先輩の滝澤正光さん・同門の武井大介選手から花束を渡され、涙ぐむシーンも。
たくさんのお客様に惜しまれていました。
そして、スタジオにもお越しくださいました。




鈴木誠さんが優勝したGIとGPのVTRを一緒に観て、師匠の吉井秀仁さんからも花束が渡されました。

鈴木誠さんは、先日の京王閣競輪でラストランでしたが、一緒に参加した同県の選手たちも誰も引退の話を聞いていなかったそうです。“気を遣わせたくない”という鈴木誠さんの人柄が伺えます。

今回、参加していた地元選手たちも
中村浩士選手「偉大な先輩なのに、後輩とも気さくにじゃれ合ってくれて、いつも目線を合わせてくれた。見習うべき人!」
海老根恵太選手「千葉の選手にとっては天皇のような存在です。自力も追込みも極めたのは誠さんくらいでは?まだまだいっぱい教えてもらいたいことがありました。滝澤さんと誠さんは自分にとってずっと憧れの先輩です!」
岩本俊介選手「年齢を重ねても第一線で活躍していて、モチベーションが凄まじい選手でしたが、後輩たちにはいつも優しく接してくれました。心にポカンと穴が開いた気持ちです。」
と、話していて、鈴木誠さんの人望の厚さが伝わりました。

私たちの取材にもいつも穏やかに優しく答えてくださいました。
鈴木誠さん、33年間本当にお疲れ様でした。

レースは、
【ガールズケイリンフェスティバル2018】
石井寛子選手(東京・104期)がスタートを取って梅川風子選手を入れ、最後は一瞬空いたインコースから追い込んでの優勝☆
苦手な松戸バンクで、ガールズケイリンフェスティバル初制覇となりました。
「初めから梅川選手がやってくれる!と、意識していました。」と、いつも通りレースの読みが冴えていました。これで、バンクのイメージも変わりそうですね。

【第14回サマーナイトフェスティバルGII】
決勝戦は、先行した深谷選手の後ろを平原康多選手がさばきました。菅田壱道選手も仕掛けて行きましたが、平原選手がけん制。菅田選手にマークした渡邉一成選手(福島・88期)が自力に転じて一気に前団を捕らえての優勝☆



「壱道君が縦脚を発揮して落ち着いて仕掛けてくれました。連日の動きを見て、決勝戦も問題なく仕掛けてくれるだろうと信じてついていました。抜群のタイミングで行ってくれて、いい競走をしてくれました。今日はたまたま平原君がやったけど、(先行の番手を)誰かがやらなければいけなかった。皆が持ち味を出せたレースだったと思う。お客様に喜んでもらえるのが一番ですから。この優勝で、次の地元のオールスターに向けていい弾みになりました。責任感を持って、北日本で決められるように頑張りたい!」

渡邉選手は先月、2人目のお子さん(女の子)が誕生しました。
渡邉選手「子供はまだ小さいので(父親の優勝は)分からないと思うけど、良い知らせを持って帰ることができて嬉しいです。」

レース後には深谷選手と
深谷選手「抜きに来るのが早いですよ!」
渡邉選手「踏み直しし過ぎだよ!」
と、お互いの強さを称え合っていました。

渡邉選手「国際舞台で戦っているメンバーは、悔しくても相手を必ず称えます。自分が逆の立場でも。それはお互いに全力で戦ったからこそ。」

高いレベルの戦いと、選手の意識の高さを目の当たりにして、感激でした。
私にとっても、たくさんの感動と学びがあった開催でした。

松戸競輪の次開催は8月2日~5日
『開設68周年記念競輪GIII
燦々ダイヤモンドカップ争奪戦』です。

B3


次回も豪華メンバーで争われます。
たくさんのご来場をお待ちしています。

寺門夏織



いよいよサマーナイトフェスティバル!【山口みのり】

2018年6月30日 (土)

皆様、こんにちは。山口みのりです。

関東地方は梅雨明けして、暑さが続いていますね(´・ω・`)



松戸競輪、次回はいよいよ『第14回サマーナイトフェスティバル』です。






このポスター、マッピーの大変身が注目されています笑

浴衣マッピーちゃん、かわいいというより……色っぽいですよね!



そして、松戸けいりん応援大使ParfaitのCMも見ていただきましたか?

こちらからどうぞ↓

https://youtu.be/HZYKCi0ibsE





デートとか、お友達同士でもぜひぜひお出でください( ^^)/





夏と言えば、浴衣。

私たちも浴衣を着ようかなぁと思っています。
個人的には和服が好きなので、とっても嬉しいです。
少しでも夏を感じていただけたら!







そして、場内には、前回の冠、シンハービールがサマーナイトフェスティバルの時にも出店されるそうですよ!





飲めなかった方は、ぜひどうぞ!

暑いときにこそ、ゴクゴク飲めておいしいみたいですよ(*・ω・)ノ




7/14(土)~16(祝/月)
『第14回サマーナイトフェスティバル』

お楽しみに!



近況絶好調!! 地元選手【諏訪まゆ】

2018年6月28日 (木)

みなさん、こんにちは。

あっという間に上半期も終盤戦。いかがお過ごしですか??

今回のまつわる話は、、、

地元の97期・近藤夏樹選手に注目しました!



近藤夏樹選手といえば千葉の『兄弟選手』ですよね。

兄は90期の近藤隆司選手です。

言わずと知れたG1活躍中の千葉を代表する選手です。

一方、弟の夏樹選手。現在はA級2班です。

実は以前、隆司選手と話していた時にこんな事を言っていたのです。

「素質も力も、弟の方がすごいんです。トレーニングについても弟が教えてくれるし」

この言葉は夏樹選手がチャレンジにいた時に聞いていました。
その持って生まれた「才能」や「力」がいつレースに繋がるのだろう、とワクワクしていました。


近況の夏樹選手の活躍は、着順の数字が表しているように「1」を量産中です!


『兄に「体の使い方」を教えて貰っています。
力だけで踏んでいたのを、自転車にどう伝えるか。
それが出来て来て、自分でも今の点数が信じられません。』

兄弟で得意な事を互いに伝授し合っているのです。

先月は二度の優勝!

今や車券の人気も鰻登りです。

「自分から売れているのを見てビックリするし、頑張らなきゃ!と思います」

デビューから8年。

兄が絶賛した【素材】がようやく花を咲かせたようです。



来期も活躍すること間違いないですね!!

ぜひ、引き続きご注目下さい!



『第1回シンハービールカップ★番外編』【寺門夏織】

2018年6月24日 (日)

みなさま、こんにちは。
前回のコラムでは『第1回シンハービールカップ』の優勝選手についてお伝えしましたが、今回はその他のことをお伝えします!

解説は、松戸では初となる坂本勉さんでした☆



12R制で発売時間が短かったため、ゆっくり伺うことができなかったのですが、熱心にレースのポイントや選手について教え下さいました。せっかくお越しいただいたので、もっとたくさん色んなお話を伺いたかったです。
「ロスの超特急」と呼ばれ、自転車競技で日本人初のメダルを獲得した坂本さんは、最終日の世界女王のニッキー・デグレンデル選手のレースの時は、居てもたってもいられない様子で、スタジオを飛び出し、バンクの前でレース観戦を楽しんでいました。引退して何年経っても、世界戦で活躍している選手の走りには血が騒ぐのだなと、思いました。
車券企画もあり、プレッシャーだったようですが、12本の的中で視聴者プレゼントの数を倍以上に増やしました。サマーナイトフェスティバルで還元する獲得金額は、15万円台から引き継ぎ、見事18万円台まで増やしてくださいました(*^-^*)
坂本さん「これで吉井さんに怒られなくて済むかな」
と、ホッとした様子でした。
ここまでの車券獲得金額が次のサマーナイトフェスティバルで皆さまにどんな形で還元されるのか、お楽しみに♪


そして、開催2日目には、ゲストに鈴木彩夏選手(東京・110期)が来てくれました。



デビューして2年。今年に入ってからは1着も、逃げ切りも決まりました☆松戸がホームバンクの鈴木選手ですが、最近は長崎でも練習をしているそうで、新しい刺激を受けているそうです。

師匠は、お父様の鈴木康雄選手(東京・53期)。生まれた時から競輪を身近に見ていたので、自分も!と思ったのだそうです。私は彩夏選手のデビュー前に、お父様が「今度、娘がデビューするので、よろしくお願いします!」と、とても嬉しそうにご挨拶して下さったことがすごく印象に残っています。そのことを、彩夏選手に伝えると、「恥ずかしいです」と、照れていました(#^^#) 師匠であるお父様は、時に厳しく、そして熱心に指導して下さるそうです。
彩夏選手「親子配分は父の方が疲れるみたいですね。実は、父が次の大宮で引退します。私も一緒に斡旋されています。これが最後の親子配分だと思うと寂しいですね。」
と、教えてくださいました。今月20日~22日の大宮競輪FIIでは、最終日のラストランで康雄選手が3着で確定版にあがりました。長年、家族の為に頑張り、56歳での引退となりました。鈴木康雄選手、お疲れ様でした。

師匠であるお父様を喜ばせてあげたい!と思ったのでしょう。松戸のスタジオで彩夏選手は「“年内初優勝“を目指します!」と、力強く目標を聞かせてくれました。
近況、着実に力を付けてきている鈴木彩夏選手の今後の活躍と初優勝に期待しましょう!

この開催は、ガールズケイリンも行われました。
デビューして1年が経つ112期生は4名参加しました。
3月に松戸のスタジオに出演してくれた成田可菜絵選手(大阪・112期)は、前検日に、「やっと松戸に呼ばれました~♪ネイルも気合を入れて来たので、撮ってください!」と、アピール。



成田選手のネイルの写真を撮っていたら、すかさず同期の高橋智香選手(愛知)、吉原菜那選手(佐賀)、宮内愛選手(香川)も参加(*≧∀≦*) この4人は参加中ずっと一緒に行動していて、同期で本当に仲良しなのだなと感じました。

成田選手にゲストで来ていただいた時は『松戸パンサミット』だったので、スタジオでマッピーパンを食べてもらいました。



成田選手「マッピーパンは中にジャムが入っていて、美味しかったです。マッピーパワーで頑張りたい(^-^)!」
と話していた通り、決勝戦は、デグレンデル選手・高木真備選手・荒牧聖未選手という強豪に続いて4着と大健闘!!

選手で最初にマッピーパンを食べてくれた成田選手が、松戸バンク初参加で大奮闘だったので、マッピーパンご利益伝説で、松戸に斡旋された選手たちがこぞってマッピーパンを買い占めるなんて現象が起きないかしら♪?

先月にゲストで来てくれた地元の石井貴子選手(千葉・106期)も中継を見て、マッピーパンがどこで食べられるのか?と、気にしていました。
ちなみに、マッピーパンは馬橋の“パン・ド・ヒロ”さんでグランドメニューとして販売されていますよ♪
車券勝負にも効果があるかもしれないので、ぜひ♪♪♪


さて、次回の本場開催は、いよいよ『第14回サマーナイトフェスティバルGII・ガールズケイリンフェスティバル2018』です☆



豪華参加予定選手に、イベントも盛りだくさんなので、ぜひ本場でお楽しみくださいo(^-^)o

寺門夏織



『優勝をつかみ取った猛者たち☆』【寺門夏織】

2018年6月20日 (水)

みなさま、こんにちは。
先日、松戸競輪場で開催されたFIナイター☆ガールズ『第1回シンハービールカップ』はお楽しみいただけましたか?

最終日は雨が上がってやっと気温が20℃を越えましたが、初日・2日目はこの時季にしては肌寒いコンディションでした。



≪ガールズ≫

高木真備選手とニッキー・デグレンデル選手(ベルギー・21歳)が共に自力で人気に応えて連勝で決勝進出。
この両者の対戦に注目が集まり、デグレンデル選手-高木選手の組合せが人気を集めました。
スタートは外枠7番車の篠崎新純選手。打鐘の3コーナー辺りで2番手に居た林真奈美選手が叩いて主導権。最後方から荒川ひかり選手が上がって4番手のデグレンデル選手を押さえますが、デグレンデル選手が4番手確保から一気に捲くっていきました。デグレンデル選手の前に居た高木選手がすかさず追って、2人のマッチレース。高木選手も迫りましたが、デグレンデル選手が振り切っての優勝☆



笑顔でお客様に「ごっつぁんです!」と、応えてくれました(≧▽≦)
連日、レース前もレース後も余裕の表情に見えたデグレンデル選手ですが、松戸が日本の最終戦だったので、最終日は興奮していたそうです。最終場所でも人気に応えて完全優勝を決め、何度も「happy」という言葉を口にしていました。「3日間楽しくレースができた」という言葉どおり、本当に日本の競輪をエンジョイしている様子が伝わって来ました。デグレンデル選手は今回が初来日で、日本も和食も堪能できたそうです。「特に焼き肉が好きです♪」と、キュートな笑顔で応えてくれました。
世界女王の強さを魅せ付けてくれた3日間でした。



そして、迫った高木選手は、来月のサマーナイトフェスティバルに出場します。
今回、世界女王との対戦で大きな収穫があったようなので、楽しみです♪



≪A級≫

人気は、2場所連続優勝を決めて来た原口昌平選手(福岡・107期)。
細切れ戦で、ライン3車の原口選手の主導権。泉文人選手の捲くりをけん制して、原口選手の2番手から追い込んだ阿部兼二選手(福岡・93期)の優勝☆
原口選手は2着に粘り、ライン3番手の近藤範昌選手(岡山・82期)が3着。
逃げた原口選手のラインで上位独占でした。
優勝した阿部選手は松戸バンク初登場での優勝で、得意なバンクを増やしました。
師匠は、今回参加していた加倉正義選手。師匠の見ている前での嬉しい優勝となりました。



≪S級≫

S級決勝戦も細切れ戦で、人気は筒井裕哉選手-西川親幸選手の西日本勢に集まりました。
片折亮太選手(埼玉・92期)が同県の先輩・小島雅章選手を連れて主導権。2車でも迷いなく、赤板から前へ。人気を集めた筒井選手も6番手から仕掛けて行きましたが、3番手辺りまで。片折選手がそのまま力強く押し切っての優勝☆

片折選手「優勝できて嬉しいです。先手が取れて良かった。皆が優勝を狙う中、自分も優勝を意識して決勝戦はいつもよりは遅めに踏み込みました。これからも先行で頑張りたい!」
今回も連日、積極的に駆けて先行力を魅せ付けてくれました。
片折選手は力強い競走とは裏腹に、取材やインタビューではいつも謙虚。決勝戦前日も、「皆、自分より強いので厳しいと思うけど、できるだけ頑張ってみます。」と控え目なコメントでした。

2着には、3番手の位置を取った山本健也選手(千葉・89期)がインコースを突いて伸び、山本選手にマークした江守昇選手(千葉・73期)が3着。地元勢は2・3着と、大健闘でした。



レース後、人気を集めた筒井選手は「悔しい」と何度も言っていました。
優勝した片折選手にマークした小島選手は「夢を見てしまいました・・・」と、優勝と400勝達成の希望を掴み切れず、ガックリと肩を落としていました。

ガールズは“捲くり”、A級は“差し”、S級は“逃げ”と、バラエティに富んだ決まり手での決着となった見応えのあるシリーズでした。



寺門夏織



異国の風を感じながら……【山口みのり】

2018年5月31日 (木)

皆さん、こんにちは。山口みのりです。

松戸競輪の次開催のお知らせで、
先日『松戸競輪ニュース』を収録してきました(o^^o)





ニュースは、松戸競輪の場外開催中に、
場内モニターで流れております( ^^)/




次回は盛りだくさん!

6/15(金)~17(日)
FIナイター・ガールズケイリン
『第1回シンハービールカップ』です☆



地元千葉の選手として、S級初優勝を松戸で飾った江守 昇選手!

そして、先日の青森・全プロでも毎年恒例の存在感を放っていた加賀山 淳選手!
……などなど、レースを盛り上げてくれます。

A級戦でも全国から選手たちが集結。
激戦が繰り広げられます。


そしてガールズケイリンは、
ベルギーからニッキー・デグレンデル選手が参戦です☆
高木 真備選手や、地元・篠崎 新純選手とのスピードレースを見たいですね(・∀・)



そして、場内ではタイフェスが開催!




個人的にアジア料理が好きなので、とっても楽しみにしてます。



*写真はイメージです笑







ナイター開催です。

涼しい風の中に、
少しの異国の雰囲気とレースの熱戦を感じてお過ごしください(*・ω・)ノ





山口みのり



『「さわやかチャレンジカップ」の爽やかゲストたち☆』【寺門夏織】

2018年5月29日 (火)

先日行われた松戸ナイター競輪では、地元の石井貴子選手以外にも、これからの活躍が楽しみな爽やかなゲスト選手たちが場内イベントを盛り上げてくださいました↑

【初日】
日野未来(ヒノ・ミライ)選手(奈良114期)トークショー



日野選手は、昨年4月に競輪学校入学直前にもゲストに来てくださいました。
その時もかなり引き締まっていて彼女の“本気”が伝わって来ましたが、今回は更に研ぎ澄まされたような印象を受け、すっかり“アスリート”の雰囲気になっていました。
自転車経験がなかった日野選手が、数々の華やかなスポーツ経歴のある同期の中でゴールデンキャップを獲得したのですから、我々の想像を絶する努力があったに違いありません。
日野選手「ゴールデンキャップは、タイムを計算して、できるだけその通りに走れるように、狙いました!」
計算して狙って簡単に獲れるものではないと思うので、このコメントからも、そこに至るまでの血のにじむような努力が伺えます。

1年前にゲストで来てくれた時には、「自在型選手が好きなので、自分も!」と話していましたが、この1年で心境の変化があったようです。
日野選手「やはり、風を切って走る選手は格好いいし、力がある!自分が実際に自転車に乗るようになって解りました。自分も積極的に自力で活躍できる選手になりたい!そして、万一、主導権を取ることができなくても、位置を取って仕掛けたり、最後まで諦めずに何かできたら!」

元々、大の競輪ファンだった日野さんならではの言葉だと思いました。
ファンの皆さま1人1人に丁寧に笑顔で対応してくれました。


デビュー戦:奈良FII 7月7日~9日


【2日目】
『千葉支部113期・新人選手紹介』
小林稜武(コバヤシ・リョウブ)選手&栗本尚宗(クリモト・ナオムネ)選手


初めに、バンク内で自己紹介をしていただきました。
中村浩士支部長から「ただ、出て行って名前を言うだけではなく、大切なお客様に気持ちを込めて大きな声でご挨拶するように!」とアドバイスを受け、少し緊張しながらも堂々としっかりとご挨拶。

次は、中村支部長も交えてステージでトークショー


まだ少し緊張気味でしたが、2人の真面目でひたむきな姿に、地元ファンの皆さんからも、たくさんの温かい励ましの言葉をいただきました。

小林稜武選手(千葉113期)


「父(昭二選手53期・引退)がGIを走っていた姿を見て、競輪選手に憧れました。師匠は石毛克幸さんで、街道をメインに練習をしています。石毛さんからは『思いっきり走れ!』と、言われています。自分は後からスピードに乗るタイプ。デビューまでにダッシュ力も鍛えたい!将来は、自力でS級に上がって、GIにも出場できる選手になりたい!」
デビュー戦:小田原FII 7月5日~7日

栗本尚宗選手(千葉113期)


「父(啓志選手62期・引退)の引退レースで初めて検車場に入り、開催中の競輪場の雰囲気を知り、皆と別れを惜しんでいる父の様子を見て、自分も目指したい!と思いました。それまでは進路を悩んでいました。師匠は、手嶋靖さんで、自転車の乗り方やフォームなど、具体的に教えてくれます。街道やバンクで練習しています。デビューしたら、主導権を取る競走をしたい!先行争いに勝つ為にダッシュ力も鍛えたい!そして、強い先行選手になって、結果を出して、支えてくれた人に恩返しをしたい!」

しっかりしているだけではなく、2人とも長身でガッシリとしていて、デビュー前の新人とは思えない体格でした!

日野選手も小林選手も栗本選手も夢に向かって第1歩を踏み出そうとしていて、とてもキラキラと輝いていました☆
お客様からいっぱい愛される選手になって欲しいですねo(^-^)o
デビューしたら、ぜひ、応援をよろしくお願い致します。

毎年、新人選手たちとお話させていただくと、自分の新人時代を想い出します。
自分に比べて、今の子たちはしっかりしているな、と、感心します。
中村支部長からも「カオリンの新人時代はヤバかったよね~。」と言われてしまいました。

私も新人選手たちに負けないよう、精一杯頑張りたい!と思いました。

『さわやかチャレンジカップ』は、爽やかゲストたちが松戸競輪場にフレッシュな風を送ってくれました☆

寺門夏織



松戸けいりんサイクルフェスタ【山口みのり】

2018年5月27日 (日)

皆さんこんにちは。山口みのりです。

5/27(日)に、松戸けいりんサイクルフェスタが行われましたo(^o^)o


バンクを歩いたり、自転車で走ることができたり、と普段はなかなかできないということで、たくさんの方々が参加してくださいましたヽ(^0^)ノ



親子連れでバンクを走ったり(一般の部)、





持参のロードバイクで走ったり(ロードの部)


みなさん楽しんでいらっしゃいました。





私は競輪選手による模擬レースの進行を、ビギナーズプラザの冨田 卓さんとさせていただきました。




今日は8車立てでのレース。

113期・新人選手の栗本 尚宗 選手、小林 稜武 選手もデビュー前にお客様の前でレースを披露☆


1着は、捲りきった107期・山本 紳貴 選手!



1着当ての投票をしてくださった方に、抽選会も(ノ^^)ノ



他の選手にも、普段では絶対ない走り終わった直後のお話を聞くことができました!





そうそう、この日はこの方もいらっしゃっていましたよ。


吉井 秀仁さん(・∀・)






これを期に、競輪にふれたことのない方が競輪場へ来てくださるといいな、と思って喋っておりました!

参加された方、いつでもお待ちしてますねヽ(^0^)ノ



山口みのり



逃げきりV!【諏訪まゆ】

2018年5月16日 (水)

11日、第15回さわやかチャレンジカップF1シリーズが終了しました。

A級、S級共に決勝戦は「逃げきり優勝」

迫力、スピード感溢れるレースでした。
まずS級戦は福島94期 真船圭一郎選手の優勝でした。

真船選手は三日間、逃げて逃げて逃げて!!
その好調さは、前回の函館記念で2勝挙げた余韻もあったのでしょうか。

決勝戦でも単騎の2人がいて、なおかつ連勝で勝ち上がった佐藤幸治選手、万能な動きの松山桂輔選手のラインもあり

序盤は前々へと動きがありました。

打鐘で一気に主導権を握った真船選手。

そのまま力強く押し切り、見事な逃げきり優勝となりました。

連日、検車場でも清々しい表情で、汗を拭いながらセッティングしていたのが印象的でした。

優勝したら新車を買うのだという事で、表彰インタビューでも「明日、契約してきます!」と笑顔で締めくくりました^_^

すでに次のレースに出場していますが、このまま好調をキープして次なる目標をクリアして行く真船選手に期待しています!

おめでとうございました!!


そして、A級戦では埼玉107期 伊藤慶太郎選手の見事な1.2.3優勝となりました。

決勝戦だけではなく、三日間とも連で決めて期待に応える結果になりました。

決勝戦でも、赤板過ぎに前へ出るとペースでしっかり駆けて、残り一周はスピードを上げラインでゴール!!

準決勝での後方からの力強い捲り、決勝戦での逃げきりと、コレ!と決めた戦い方で力と結果を出せる強さに驚きました。
前検日ではリラックスした表情でお話してくれました。
「まだまだ、全部が足りないと思うんです。力も位置取りも。地元の平原さんみたいになれたらいいです^_^」
いつお会いしても謙虚で控えめで礼儀正しい、伊藤選手。

お父様の公人さんから「うちのセガレがさぁー」なんて聞いていたのですが
会うたびにどんどん大きく、たくましく、遠くへ行く慶太郎選手。

強くなるたびに親孝行しているようなものですね^_^

実はとても緊張するタイプ、と教えてくれましたが、「スタートして…二周くらいはガチガチです」という言葉は微塵も感じさせないダイナミックなレースでした。

決勝戦後、検車場では
「すごい緊張しましたー!!」と満面の笑みでした。

そんな伊藤選手に、帰り際、地元の大関祐也選手が近寄ると伊藤選手は
「いいなぁ、S級。オレも早くS級で走りたい!羨ましいよ!」と本音をポロリ。

ベチ!ベチ!と大関選手へ友情のムチを浴びせていました^_^

同期って良いですね。

伊藤選手がS級で活躍する日を楽しみにしています!
おめでとうございました。


さて、次回の本場開催は6月15日から「第1回シンハービールカップF1」です!

コカコーラからシンハービールへバトンタッチ、
諏訪まゆから寺門夏織さんへもバトンタッチ!

F1シリーズか続く熱い熱い松戸バンクへ皆様ぜひご来場ください。



『石井貴子選手(千葉・106期)☆平塚GC優勝報告会』【寺門夏織】

2018年5月13日 (日)

みなさま、こんにちは。
松戸競輪の前開催はお楽しみいただけましたか?

私はスタジオを飛び出し、久し振りにインタビュー・敢闘門リポート・場内イベントのMCを担当させていただきました。
バンク上の戦いはもちろんですが、連日ステージイベントも盛り上がりました↑

今回は、最終日(5/11)に行われた『石井貴子選手・平塚ガールズケイリンコレクション優勝報告会』についてお伝えします。

昨年の夏にゲストでお越しいただいた時は、爽やかなブルーの浴衣姿でしたが、今回は5月なので菖蒲柄のお着物姿でした☆
Photo 「菖蒲」は、「勝負」にかけているのだそうです(#^^#)
私は、こんなにお着物が似合う女性を見たことがありません!自分の魅力をよく解っていますね☆ 女優さんみたいで女性の私が見てもウットリでした(*^-^*)
石井選手はお母様が着物に関わるお仕事をされていて、呉服屋さんとご縁があるそうです。

松戸競輪場をホームバンクとする石井貴子選手から地元ファンに直接、優勝のご報告・レースの振り返りをしていただきました。
道中でも3車併走になるシーンがありましたが、凌いで児玉碧衣選手の捲くりをすかさず追って行きました。直線でも内からも外からも攻め込まれましたが、ここでも凌いで更に追い込んでの優勝☆
苦しい展開でしたが、自分の力で栄冠をもぎ取りました!

お着物姿だと大和撫子のような楚々とした美しさがあり、レースでは何でもできて力強くて頼もしく、素敵過ぎます☆

石井選手の魅力はこれだけに留まりません!
スタジオや検車場ではお話できる時間が限られてしまい、なかなかゆっくりお話できなかったので、おとなしい選手だと思い込んでいました。今回は控え室からずっとご一緒させていただいたのでゆっくりお話させていただきましたが、石井選手が明るくたくさん気さくにお話してくれて、意外な一面を見ることができました☆

石井選手「平塚ガールズケイリンコレクションに向けて、競走が詰まっていましたが、権利を取ってから3か月間、やるべきことはきちんと準備できました。それまで落車があったり、ハンドル投げに失敗したりと苦戦して来ましたが、今となっては体調を整えて上げて行くということの大切さや難しさを理解し、実践することができて良かったです。
平塚湘南バンクの中で飲んだシャンパンは、これまでで最高の味でした!ちなみに、電車で平塚に行っていたのでご安心ください。」
と、笑顔で話してくださいました(^-^)

順風満帆に見える石井選手ですが、昨年はグランプリにも乗ることができず、腰痛に苦しみ、なかなか決勝戦に乗ることもできず、決勝戦に乗ったライバルたちを横目に自分は早い時間のレースを走り、悔しい想いをたくさん味わいました。

石井選手「辛い経験の中で意識も考え方も変わりました。決勝戦を走る選手たちの裏で勝ち上がれずに悔しい想いをしている選手たちが居ること。コレクションやグランプリなど華々しいレースに選ばれる選手たちの裏で、悔し涙を流している選手たちが大勢いること。色んなことを改めて実感し、自分がまた走れるようになり、より一層感謝の気持ちや、大勢を代表して走らせてもらっているという自覚が沸いて来ました。」

苦しい体験からたくさんのことを学んだそうです。

石井選手「“成果を得るために対価を支払うのは当然”だと思っているので、プライベートな時間はないけれど、そのための対価なら、いくらでも払います!」

と、話す石井選手の表情に迷いはなく、凛としていて眩しく見えました。
何度も「本当に20代ですか?」と聞いてしまったほど、しっかりとしていました。
勝負強さや外見の美しさだけではなく、考え方や内面にも惚れてしまいそう(*´з`)
女性ファンも多そうですね☆
益々輝き続ける石井貴子選手(千葉・106期)の活躍から、今後も目が離せません!

インターネットでは今月15日まで、今年の『いわき平オールスター競輪GI』、そして『ガールズケリンコレクション2018いわき平ステージ』のファン投票を実施しています。
千葉の選手の応援を何卒よろしくお願いしますm(__)m

寺門夏織




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